香りで町の魅力をアピール!シティフレグランスプロジェクト始動
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ユネスコエコパークに認定されている長野県下高井郡山ノ内町は、森林資源の活用と地域の魅力発信を目的とし、「山ノ内町の“かおり”=シティフレグランス」開発プロジェクトをスタート。
同プロジェクトは、森林資源をアップサイクルすることで森林保全と脱炭素社会の実現を図りながら、香りを通じて国内外に町の魅力を発信し、地域のにぎわい創出を目指す取り組みです。地域ブランド「雪水香(せきすいか)」として、7月には志賀高原ロマン美術館で完成発表会を開催し、町民アンケートにより決定した香りをお披露目しました。
森林整備の副産物である杉の枝葉から抽出した精油をベースに、ラベンダーやレモングラスなどをブレンド。すっきりとした清涼感が特徴のグリーン調で、森林浴をしているかのようなすがすがしさに加え、どこか懐かしさや落ち着きも感じられる香りとなっています。
商品はアロマオイルとアロマウッドのセットで展開し、10月には長野県の情報発信拠点である「銀座NAGANO」(東京・銀座)などで発売されるほか、ふるさと納税の返礼品としての展開も予定されています。
お問い合わせ先/山ノ内町役場 www.town.yamanouchi.nagano.jp