柑橘の香りをもつスキンケアアイテムが人の心理に与える影響を研究
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株式会社桃谷順天館は慶應義塾大学 理工学部 満倉靖惠教授と共同で「香りと使用感が人の心理に与える影響」に関する研究を実施しました。
グループである株式会社明色化粧品の柑橘の香りのスキンケアアイテムと桃の香りのスキンケアアイテムをそれぞれ30名の被験者に1週間継続使用してもらい、香りがヒトの感情やリラックス度にどのような変化をもたらすのか使用前後の脳波を測定。
その結果、精油が配合された柑橘の香りのスキンケアは、使用することによって、ストレスが緩和され、自己肯定感を高めリラックスした明るい気持ちを得られたことが判明。ストレスをためやすい人、不安な気持ちから焦りに悩む人などの心をサポートすることが期待できます。
また、桃の香りのスキンケアアイテムは、使用することで睡眠の質が向上し、前向きな気持ちになったことを確認。さらにストレスが軽減されたことも明らかに。
香りの種類によって人の心理的な反応に異なる傾向が見られ、改めて、香りが人の心に与える影響の一端が科学的に示された研究結果と言えるでしょう。
お問い合わせ先/株式会社明色化粧品(桃谷順天館グループ) meishoku.co.jp
